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Leoneのおまかせコース

Leoneのおまかせコース

四季折々の旬が楽しめる日本。地球温暖化も取り沙汰されていますが、まだまだ日本の四季はハッキリと食材に表れております。その旬の素材を用いるため、コース内容はほぼ1週間ごとに変更いたします。コース料理はイタリアンをベースとしながら、完全なオリジナル。他のお店では召し上がれることはありません。
6,000円のコースは8品~9品、10,000円のコースは10品~12品のお料理をご用意しております。どちらのコースでも、ひと皿ごとに驚きと楽しさ、そして美味しさをお約束いたします。是非、レオーネで新しいコース料理を体験してみてください。

なお、21時以降ご入店のお客様はコースの中から一皿ごとのご注文も対応させていただきます。
※価格表示は全て税込みです。別途、サービス・テーブルチャージとしてお一人様1,000円を頂戴いたします。

4月28日のコースメニュー(10,000円)を見る

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー


【ボトルワイン】
白ワイン 4,500円 〜  赤ワイン 6,000円 〜
約100銘柄のストックがございます。
お好み、ご予算に応じ数種類からお選びいただきます。
詳しくはスタッフにお申し付け下さい。

【本日のグラススパークリングワイン】 1,000円 〜

【本日のグラスワイン】 白・赤各種 800円 〜

【本日の日本酒】 800円 〜

【テイスティングコース】お一人様 4,500円
レオーネではお飲み物のコースをご提案します。
食前酒としてアイスワイン、吟醸酒、 スパークリングワイン、白ワイン2種、赤ワイン、計6杯をお料理に合わせてお出しします。お気軽にお申し付け下さい。

【リキュール】 カシス、カンパリ、チンザノetc.  800円 〜

【シングルモルト各種】 1,000円 〜

【スピリッツ各種、 グラッパ、 デザートワインetc.】 800円 〜

【生ビール】 アサヒ熟撰  700円

【ノンアルコールドリンク】
ジンジャエール 600円
ブラッドオレンジジュース 800円
ドイツのカシスネクター 900円
etc.

【ガス入りミネラルウォーター 】 サンペレグリーノ1ℓ 1,000円


お二人だけのひとときに

お二人だけのひとときに

お二人の大事な記念日にささやかなサプライズサービスをご用意しております。デザートのプレートにチョコペンでお連れ様のお名前をお書きし、花火をつけて演出いたします!また、別途ご予算に応じて花束等もご用意させていただきます。レオーネはお客様のご要望にできるだけ沿いたいと考えております。あなただけのオリジナルな記念日の為に、まずはどんな些細なことでもご相談ください。

こだわりの極上肉

こだわりの極上肉

佐賀牛イチボ

佐賀牛とは、佐賀産の黒毛和牛の等級を5段階に分けて4段階以上にランクづけられた牛のみに使われる名称。柔らかい赤身にきめ細かいサシが入っていることが特長の佐賀牛、その中でもイチボとランプをレオーネは使用しております。

イチボとは、赤身と脂身のバランスが非常に良いお尻のお肉の、さらに柔らかい先端部分です。つまり、イチボは、佐賀牛の特長をいちばん表している部位とも言えます。それを低温ローストという最先端の技術でしっとりと焼き上げます。なので…、「美味しくないわけがありません!」調味料は、シシリアの塩と黒胡椒のみ。ソースは一切必要ありません。お肉を一口ほおばれば、赤身部分の甘い肉汁がお口いっぱいに膨らみます。脂っこさはほとんど感じられません。ただ、ひたすら至福の時。ただ、ひたすら「肉食べてるんやな〜」と実感させられるお肉です。

お一人様 \10,000(税込み) のコースでお楽しみいただけます。

山形三元豚

聞きなれない名称ですが、オランダのランドレース種、アメリカのデュロック種、イギリスのバークシャ種、これら3つの豚を交配させて生まれた豚が、三元豚です。

豚肉といえば、とかく脂身の美味さ、柔らかさが取りざたされますが、三元豚の特長は、むしろ肉本来のジューシーな旨味だと思います。しかも、レオーネが使用している部位は柔らかい赤身が特長の肩ロース。通常の肩ロースですと、スジの硬さが感じられるのですが、三元豚はとても柔らかく、スジは全く感じられません。勿論、赤身が主体なので、意外と牛肉よりヘルシー。ドカン!とかたまりでも、多分ぺロリと召し上がっていただけるはず。

こちらも、塩と黒胡椒だけとシンプルに。あまりあるジュ (肉汁) がソースとなって、お肉と絡みつきます。尚、三元豚は無菌豚です。低温ローストによってピンク色に焼き上げていますが、安心してお召し上がり頂けます。

低温ローストとは

低温ローストとは

これまた、聞きなれない言葉ですよね。でも、この技法は、科学的にも実証されており、フランスの3つ星レストランのシェフらがこぞって取り上げる肉焼きの極意なのです。

通常、お肉を焼く時と言えば、フライパンを使って強火でシャッと焼き固めるというのが一番良い方法だと言われてきました。サシのいっぱい入っている薄切りのお肉だったら、それでも美味しいかもしれません。でも、お肉の表面はガチッと固まってしましますよね。繊細な赤身が特長の佐賀牛イチボや三元豚肩ロースには適さない焼き方です。いったん焼きすぎて固まったお肉は二度と柔らかくならないのです。

それでは、どうすればいのでしょうか?多めの油をひき、弱火で塊のお肉を転がすように焼いてあげるのです。じわじわと火を入れることによって、生の状態のようにしっとりとしたままで、お肉が焼かれていきます。そう、まるでお肉自身が焼かれているのに気がつかないかのようです。

焼きあがったら 100度以下の極弱火のオーブンにいれてやる。お肉の中心は、先ほどまでの焼かれていた熱の余熱 (伝道熱) のみでピンク色のまま火が入っていきます。中心の肉汁は外にほとんど流れ出ず,お肉の中にジューシーに残ったままです。そして、お口に入るそのときまで、じっとお肉のかなで留まるのです。

「美味しくないわけがない!」

全国のお肉愛好者の方々、是非この機会にレオーネのお肉をお試し下さい。